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パプリカ苗 パプリゴールド苗

パプリカ苗 パプリゴールド苗の画像
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商品説明

ゴールドイエロー完熟パプリカ

 自根苗

  • 「パプリゴールド」は鮮やかな黄色が特徴のパプリカ(カラーピーマン)品種です。肉厚でジューシーな果肉と、苦味が少なく甘みのある風味を楽しめます。
  • 料理の彩りや味わいにアクセントを加えるのにおすすめです。
  • 色と外観: 完熟すると鮮やかな光沢のある黄色に色づきます。果長約10cm、果重約200g前後のベル型(大型)になることが多いです。
    味と食感: 果肉は6mm前後と肉厚で柔らかく、甘酸っぱい味が特徴です。一般的ピーマン特有の青臭さや苦味が少なく、生食に適しています。
    栄養: カロテンやビタミンCが豊富に含まれており、栄養価が高い野菜です。
    汎用性: 生食から加熱調理まで、和・洋・中を問わず幅広い料理に利用できます。

パプリカ苗 パプリゴールド苗

おすすめメニュー
パプリゴールドの明るい黄色と甘みを活かしたメニューを提案します。鮮やかな色は視覚的な魅力も高めます。
  • パプリカのマリネ・ピクルス:
    • 薄切りにして酢漬けにすると、鮮やかな黄色が長持ちします。冷蔵庫で冷やして常備菜やおつまみに最適です。
  • 鶏肉とパプリカのレモン炒め:
    • 鶏肉と一緒に軽く炒め、塩コショウとレモン汁で味付けします。さっぱりとした風味とパプリカの甘みがよく合います。
    • イエローパエリア:
      • サフランの代わりにパプリゴールドをたっぷり使用し、魚介類と一緒に炊き込みます。鮮やかな黄色が食欲をそそります。
    • オーブン焼き(チーズ詰め):
      • 縦半分に切ったパプリゴールドに、ひき肉やキノコ、チーズなどを詰めてオーブンで焼きます。肉厚なので型崩れしにくく、ジューシーに仕上がります。

栽培のポイント

1. 植え付けと土づくり 
  • 時期: 4月下旬~5月上旬ごろ、気温が十分に高くなってから苗を植え付けます。早植えは避けましょう。
  • 土壌: 根は過湿や乾燥に弱いため、水はけの良い土壌を用意します。完熟堆肥を十分に入れ、深く耕しておきます。
  • 連作障害: 同じナス科の植物(ピーマン、ナスなど)を同じ場所で続けて栽培すると連作障害が出るため、3〜4年は間隔をあけるか、接木苗を利用します。
  • 元肥: 窒素肥料が多いと実付きが悪くなったり、尻腐れ症の原因になるため、元肥は控えめにし、追肥で調整します。
2. 水やりと温度管理
  • 水やり: 水を多く必要とする作物です。土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。特に夏場は乾燥しやすいため、毎日水やりが必要になることもあります。
  • 温度: 生育適温は23〜30℃です。高温には強いですが、低温には弱いので注意が必要です。
3. 整枝・誘引
  • 整枝(仕立て方): 主枝と側枝2〜3本を残す「3本仕立て」や「4本仕立て」が基本です。それ以外の脇芽は早めに取り除き、株内部の日当たりと風通しを確保します。
  • 誘引: 果実が重く枝が折れやすいため、支柱を立てて紐でしっかりと誘引し、補強します。
4. 摘花・追肥
  • 摘花: 初期草勢を強くするため、一番花(または1〜2番花)は摘花(花を摘み取る)して株の成長を優先させます。
  • 追肥: 長期間収穫するため、肥料切れを起こさないよう追肥が重要です。定植して20〜30日後から、1〜2週間に1回を目安に液肥などを与えます。
5. 収穫
  • 時期: 開花後、色づくまで50〜60日ほどかかります。果実が十分に色づいてから収穫します。未熟果を収穫すると、その後の収穫量が減る可能性があります。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月7日前後から順次発送の予定です。
  • 基本送料で6ポットまで発送できます。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い(ローソン・ファミリーマートほか)、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカードは、4月1日ご注文分よりご使用いただけます。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は、入金額を返金いたします。
  • 在庫は実店舗と共有です。在庫不足となりキャンセルの場合があります。ご了承ください。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。


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