トスカーナの伝統品種。オリーブオイルでとろける、イタリアの至宝「フィレンツェ」
とろける果肉から旨味が溢れ出す、イタリアの至宝フィレンツェナス。正式名はヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ。トスカーナ地方で古くから栽培されてきた伝統品種で、直径15cmほどの大きな卵形と、トスカーナパープルの美しい表皮が魅力です。オリーブオイルとの相性は格別の一株です。
固定種イタリア品種大型卵形オイル相性◎煮込み向きトスカーナ伝統種
品種について
「フィレンツェナス」、正式名称ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ(Violetta di Firenze)は、イタリア・トスカーナ地方で古くから栽培されてきた由緒ある伝統品種です。その名のとおりフィレンツェ発祥で、地中海の食文化とともに歩んできた歴史ある洋ナス。直径15cmほどの大きな卵形で、トスカーナパープルと呼ばれる紫がかった美しい表皮をまとっています。加熱するととろける果肉から旨味が溢れ、本場イタリアの味を家庭で再現できます。
似た品種との選び方
同じイタリア系の加熱向き丸ナス「グリルでイタリア」とよく似ていますが、フィレンツェはイタリアの伝統固定種で、甘みと旨味が強く芳醇な風味とクリーミーな食感が身上。「本場イタリアの味・風味のよさ」で選ぶならフィレンツェ、ソフトボール大の大きさと作りやすさ・収量で選ぶならグリルでイタリアがおすすめです。自家採種を楽しみたい方にもフィレンツェが向いています。