紫と白のストライプ。キッチンを華やかにする南仏のナス「アレキサンドラ」
紫色と白色の鮮やかな縞模様が美しい、南フランス原産のアレキサンドラ。クリーミーでとろけるような食感はオイルとの相性が抜群で、パスタやステーキ、グラタンなど洋風料理にぴったり。草丈が低くコンパクトに育つので、狭めの菜園やプランターでも楽しめます。
フランス品種縞模様が美しいとろける食感コンパクト草姿洋風料理向き
品種について
「アレキサンドラ」は、南フランス原産の縞模様が美しいナスです。紫と白のストライプ柄は、切ってお皿に並べるだけで食卓が華やぐ存在感。ヨーロッパの伝統的な縞ナス系の流れをくむ品種で、クリーミーでとろけるような食感が持ち味です。草丈が35cmほどと低くコンパクトに育つので、場所を取らず、プランター栽培にも向いています。見た目も食感も楽しめる、おしゃれな洋風ナスです。
似た品種との選び方
同じ紫×白の縞模様(ゼブラ)ナス「フェアリーテイル」と見た目が似ていますが、アレキサンドラは長さ15〜20cmの中型で、ステーキや肉詰め・グラタンなど、しっかり食べる料理に向きます。「中型で使いやすいゼブラナス」ならアレキサンドラ、5〜10cmの極小サイズで彩りや付け合わせを楽しむならフェアリーテイルがおすすめ。アレキサンドラは草丈が低くプランター向きです。