加熱でとろーり、皮まで真っ白。料理を彩りよく仕上げる白ナス「とろーり旨なす」
今までのナスとは違う、革命的な“とろーり”食感。とろーり旨なすは、加熱するとトロリととろける純白のナスです。皮が真っ白なので煮汁が色づかず、料理をきれいに仕上げられるのも魅力。苦みが少なく、ナスが苦手な方にもぜひ試してほしい一株です。
F1(一代交配)純白ナス加熱でとろける苦み少なめ時短調理着果良好
品種について
紫色のイメージが強いナスですが、この「とろーり旨なす」は果皮が真っ白な白ナス系の品種です。最大の魅力は加熱したときの食感の変化。緻密で柔らかな果肉が、火を通すとまるでクリームのようにとろりとねっとり変化します。紫ナス特有の苦みが少ないため、ナスが苦手なお子さまでも食べやすいのも嬉しいポイント。高温でも着果しやすく栽培も容易なので、家庭菜園でも安心して育てられます。
似た品種との選び方
同じ加熱でとろける白ナス「シルクボーイ」とよく似ていますが、とろーり旨なすは白ナスブームを作った定番のブランド品種(登録商標)。純白で色移りせず、加熱でねっとりとろける食感の完成度に定評があります。「定番・実績で選ぶならとろーり旨なす」、より多収で立性・トゲ少なく作業性を求めるなら新品種シルクボーイがおすすめです。