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パプリカ苗 パプリパープル苗

パプリカ苗 パプリパープル苗の画像
パプリカ苗 パプリパープル苗の画像
商品説明

黒に近い紫色のダークパープル。観賞用にもなる美しいパプリカ「パプリパープル」(自根)

鮮やかな光沢のある紫色、完熟すると黒に近い濃紫になる、観賞用にもなる美しいカラーパプリカパプリパープルの自根苗です。一般的なパプリカ同様に肉厚で甘酸っぱく、ピーマン特有の青臭さが少なく生食にも向きます。カロテンやビタミンCも豊富。鉢植えにすれば実る姿そのものが楽しめる、彩りと観賞を兼ねた珍しい品種です。
珍しい紫色観賞用にも肉厚青臭さ少なめ栄養豊富
品種について

「パプリパープル」は、観賞用にもなる美しい紫色のパプリカ(カラーピーマン)の品種です。鮮やかな光沢のある紫色をしており、完熟すると濃い紫色(黒に近い色)になります。一般的なパプリカと同様に果肉は肉厚で甘酸っぱい味わい。ピーマン特有の青臭さが少なく、生食(サラダ)にも適しています。他の色のパプリカ同様カロテンやビタミンCが豊富で、栄養価も優秀。開花後30〜40日ほどで収穫可能で、完熟果だけでなく未熟果(緑色の状態)も収穫できます。鉢植えにすれば実る姿そのものが観賞でき、彩りと観賞の両方を楽しめる珍しい品種です。

パプリカ苗 パプリパープル苗

この品種の特徴
  •  珍しい紫色 鮮やかな紫色で、完熟すると黒に近い濃紫に。観賞用にもなる美しさです。
  •  肉厚で甘酸っぱい 果肉が肉厚で甘酸っぱい味わい。青臭さが少なく食べやすい。
  •  生食にも向く ピーマン特有の青臭さが少なく、サラダなどの生食にも適しています。
  •  栄養豊富 カロテンやビタミンCが豊富で、栄養価も優秀です。
  •  緑でも紫でも 未熟果(緑)も完熟果(紫)も収穫でき、観賞も楽しめます。
おすすめの食べ方・レシピ
珍しい紫色を活かして、赤・黄・白のパプリカと盛り合わせれば、ひときわ個性的な彩りサラダに。加熱すると色が変化することがあるので、色を楽しむなら生食がおすすめです。マリネや炒め物にも。
  •  彩りサラダ せん切りや角切りにして生で。甘みと彩りを楽しむ王道。
  •  マリネ 焼いて皮をむき、オイルと酢で和えて。とろりと甘い前菜に。
  •  炒め物 彩り野菜炒めに。加熱すると甘みが増します。
  •  肉詰め・グリル 半割りにして詰め物をして焼く。ジューシーで華やか。
こんな方におすすめ

珍しい色のパプリカを育てたい方、観賞も兼ねて楽しみたい方に。彩り豊かな食卓にしたい方、鉢植え・プランター栽培をする方にもおすすめです。

栽培のポイント
  •  植えつけ 遅霜の心配がなくなり地温が上がった5月頃が植えどき。日当たりと水はけのよい場所に株間45〜50cmで植えます。一番花が咲いた頃の苗が植えどきです。
  •  仕立て 一番花のすぐ下のわき芽2本と主枝を伸ばす3本仕立てが基本。実の重みで枝が折れやすいので支柱でしっかり支えます。
  •  水やり 乾燥に弱いので、特に夏場は水切れに注意してたっぷり与えます。乾くと実が硬くなったり落花の原因になります。
  •  追肥 一番果がついた頃から2〜3週間おきに追肥を。肥料切れすると実つきが悪くなるので切らさないように。
  •  収穫 若どりすると株が疲れにくく長く穫れます。最初の実は小さめのうちに収穫すると、その後の成りがよくなります。
  •  自根苗として 接木をしていない自根苗です。ナス科の連作を避け、過去に唐辛子・ピーマン・なす・トマトを植えていない場所を選ぶと安心です。
  •  完熟を待つ パプリカは開花から完熟・着色まで50〜60日ほどかかります。色づくまでじっくり待ち、株が疲れないよう追肥と水やりを切らさないのがコツ。長期栽培になるので雨除けがあると病気を防げます。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月中旬から下旬がお届けの目安です。
  • 基本送料で6ポットまで発送。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカード決済は、2月のから使用可能になります。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は入金額を返金いたします。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。
  • 店頭受取は営業期間中(5/7~30)にご来店ください。
  • 店舗での一般販売は5/12からの予定です。
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