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ユウガオ苗 大長夕顔苗

ユウガオ苗 大長夕顔苗の画像
ユウガオ苗 大長夕顔苗の画像
商品説明

盛夏の味覚、ふる里にいがたの食材。新潟の伝統野菜「大長夕顔」(自根)

直径約15cm・長さ70〜80cmにもなる、越後の夏野菜の代表格大長夕顔の自根苗です。「長岡野菜」「柏崎野菜」にも認定された新潟の伝統野菜で、柔らかい肉質が特徴。郷土料理の「のっぺ汁」「くじら汁」に欠かせない夏のスタミナ食材です。在来の固定種なので自家採種もでき、ふる里の味を毎年つないでいけます。
新潟の伝統野菜在来固定種柔らかい肉質郷土料理に自根でお手頃
品種について

「大長夕顔」は、直径約15cm、長さ70〜80cmにもなる越後の夏野菜の代表格です。7月から8月に収穫され、伝統野菜として「長岡野菜」「柏崎野菜」にも認定されています。郷土料理の「くじら汁」や「のっぺい汁」には欠かせない食材で、ワタの部分も味噌汁や胡麻和えとして利用されます。夕顔は一般に干瓢用の丸いタイプが有名ですが、新潟県では長夕顔が主に栽培されています。十日町市内でも盛んに栽培され、近年は関東方面へも出荷されています。柔らかい肉質が特徴で、スープの具材として人気。新潟の祝い膳に使われる「のっぺ汁」や、夏の暑さを乗り切るスタミナ食「くじら汁」によく使われる、ふる里にいがたの味です。

ユウガオ苗 大長夕顔苗

この品種の特徴
  •  新潟の伝統野菜 「長岡野菜」「柏崎野菜」に認定された、越後の夏を代表する伝統野菜です。
  •  大きく育つ 直径約15cm、長さ70〜80cmにもなる大型の夕顔。収穫の喜びもひとしおです。
  •  柔らかい肉質 柔らかい肉質が特徴で、汁物の具材として人気があります。
  •  ワタも使える 果肉だけでなく、ワタの部分も味噌汁や胡麻和えとして利用できます。
  •  郷土料理に欠かせない 「のっぺ汁」「くじら汁」など、新潟の郷土料理に欠かせない食材です。
おすすめの食べ方・レシピ
新潟の郷土料理「のっぺ汁」「くじら汁」の具にするのが本場の味わい。柔らかい肉質を活かして、味噌汁や煮物、あんかけにも。ワタの部分も捨てずに味噌汁や胡麻和えにすれば、まるごと味わえます。
  •  のっぺ汁 新潟の郷土料理。やわらか果肉が出汁を含んで美味。
  •  くじら汁 夏のスタミナ食。夕顔の食感が活きる郷土の味。
  •  煮物・あんかけ だしで煮含めて。とろりとした口当たり。
  •  ワタの胡麻和え 捨てがちなワタも胡麻和えや味噌汁に。
こんな方におすすめ

新潟の伝統野菜・郷土の味を育てたい方に。大きく育つ夏野菜を楽しみたい方、自家採種で毎年つなぎたい方、汁物の具材を自給したい方にもおすすめです。

栽培のポイント
  •  植えつけ 遅霜の心配がなくなった5月頃が植えどき。日当たりと水はけのよい肥えた場所に、つるが大きく広がるので株間1m以上ゆったり植えます。
  •  つるの誘引 つるが非常に旺盛に伸びるので、丈夫な棚やネットを用意して這わせます。広いスペースを確保しましょう。
  •  水やり・追肥 大きく育つので水と肥料をたっぷり。乾燥させないよう敷きわらをし、実がつき始めたら追肥します。
  •  収穫 若くて柔らかいうちに収穫します。大きくなりすぎると実が硬くなるので、適期を逃さないように。
  •  自根苗として 接木をしていない自根苗です。うり科の連作を避け、過去にうり類を植えていない場所を選ぶと安心です。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月中旬から下旬がお届けの目安です。
  • 基本送料で6ポットまで発送。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカード決済は、2月のから使用可能になります。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は入金額を返金いたします。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。
  • 店頭受取は営業期間中(5/7~30)にご来店ください。
  • 店舗での一般販売は5/12からの予定です。
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