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ナンバン苗 かぐら南蛮 接木苗

ナンバン苗 かぐら南蛮 接木苗の画像
ナンバン苗 かぐら南蛮 接木苗の画像
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商品説明

辛そうで、辛くない、ちょっぴり辛い。魚沼の郷土が育てた俵型南蛮「かぐら南蛮」(接木)

新潟・中越魚沼地方に昔から伝わる在来の南蛮かぐら南蛮の接木苗です。神楽面に似たゴツゴツの四角い形が名の由来。「辛そうで辛くない、ちょっぴり辛い」絶妙な辛味とほのかな甘みで、南蛮味噌や醤油漬け、素揚げに大活躍します。青枯病抵抗性の台木に接いだ丈夫な苗で、郷土の味を家庭で育てられます。
固定種魚沼の在来種俵型・神楽面形ほどよい辛味肉厚丈夫な接木苗
品種について

「かぐら南蛮」は、新潟県中越地域と魚沼地方で昔から栽培されてきた在来の南蛮(とうがらし)です。ゴツゴツとした四角い形が神楽面に似ていることから「かぐら南蛮」と名づけられました。肉厚で、ピリッとした爽やかな辛味とほのかな甘み・上品な辛みが特徴。辛さは主に種とその周辺に集中するため、種の量で辛味を調整できます。醤油漬け、南蛮味噌、素揚げなど様々な料理に使え、自然な辛さが食欲をそそる、料理のアクセントに最適な郷土の味です。こちらは青枯病抵抗性の台木に接いだ接木苗で、連作した畑でも育てやすいのが魅力です。接続部が不安定なので、定植後すぐに仮支柱で固定してください。

ナンバン苗 かぐら南蛮 接木苗

5.0
とても丁寧に梱包して送っていただき、良い状態で苗を受け取り、無事に植えることができました。これから実がなっていくのが楽しみです。
この品種の特徴
  •  ほどよい辛味 肉厚で、ピリッとした爽やかな辛味が特徴。ほのかな甘みと上品な辛みがあります。
  •  辛さは種に集中 辛味は主に種とその周辺に集中。種を抜けば辛さを調整でき、肉厚部分は甘みを楽しめます。
  •  神楽面のような形 ゴツゴツとした四角い形が神楽面に似ていることから「かぐら南蛮」と呼ばれます。
  •  熟すと赤く ふつうは緑色の未熟果を使いますが、熟すと鮮やかな赤色になります。
おすすめの食べ方・レシピ
新潟の郷土料理「南蛮味噌」がいちばんのおすすめ。刻んで味噌と炒めれば、ご飯が進む万能調味料に。醤油漬けにして薬味にしたり、丸ごと素揚げにしても、爽やかな辛味と肉厚の食感が楽しめます。
  •  南蛮味噌 刻んで味噌と炒め、ご飯のお供に。新潟の郷土の味。
  •  醤油漬け 刻んで醤油に漬けて。薬味や調味料として万能。
  •  素揚げ 丸ごと揚げて。爽やかな辛味と肉厚の食感が楽しめます。
  •  薬味 刻んで料理のアクセントに。食欲をそそる自然な辛さ。
こんな方におすすめ

新潟の郷土の味を育てたい方、ほどよい辛味のとうがらしを求める方に。南蛮味噌や醤油漬けを手づくりしたい方、青枯病が出やすい畑をお持ちの方にもおすすめです。

栽培のポイント
  •  植えつけ 遅霜の心配がなくなり地温が上がった5月頃が植えどき。日当たりと水はけのよい場所に株間45〜50cmで植えます。一番花が咲いた頃の苗が植えどきです。
  •  仕立て 一番花のすぐ下のわき芽2本と主枝を伸ばす3本仕立てが基本。実の重みで枝が折れやすいので支柱でしっかり支えます。
  •  水やり 乾燥に弱いので、特に夏場は水切れに注意してたっぷり与えます。乾くと実が硬くなったり落花の原因になります。
  •  追肥 一番果がついた頃から2〜3週間おきに追肥を。肥料切れすると実つきが悪くなるので切らさないように。
  •  収穫 若どりすると株が疲れにくく長く穫れます。最初の実は小さめのうちに収穫すると、その後の成りがよくなります。
  •  接木苗の利点 青枯病などの土壌病害に強い台木に接いだ苗です。連作した畑でも育てやすく、栽培終盤まで安定して収穫できます。接ぎ木部分が埋まらないよう浅植えにします。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月中旬から下旬がお届けの目安です。
  • 基本送料で6ポットまで発送。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカード決済は、2月のから使用可能になります。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は入金額を返金いたします。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。
  • 店頭受取は営業期間中(5/7~30)にご来店ください。
  • 店舗での一般販売は5/12からの予定です。
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