パリッと弾ける、葡萄のような新食感。アントシアニン豊富な紫ミニ「トスカーナバイオレットCF」
赤みがかったバイオレット(紫)色が美しい、新食感のミニトマトトスカーナバイオレットCF。果肉がしっかりして皮も硬めで、ミニトマトには珍しい「葡萄のような」パリッ・プチッとした食感が楽しめます。紫色の由来であるアントシアニンが豊富で、糖度8〜9度前後。葉かび病・ToMV抵抗性も備えた、彩り・食感・栄養の三拍子そろった個性派です。
F1(一代交配)バイオレット色パリッと新食感アントシアニン豊富糖度8〜9度病気に強い
品種について
「トスカーナバイオレット」は、美しい赤みがかったバイオレット(紫)色が特徴のミニトマトです。名前のとおり、イタリアのトスカーナ地方のブドウ畑を連想させる色合い。果肉がしっかりしており皮も比較的硬めで、ミニトマトとしては珍しい「葡萄のような」パリッ・プチッとした新食感が楽しめます。甘みと酸味のバランスがよく濃厚なトマト本来の味が凝縮、糖度は8〜9度前後と一般的なミニトマトより高め。紫色の由来は抗酸化作用で知られるポリフェノールの一種アントシアニンで、これを多く含むのも特長です。この「CF」は葉かび病抵抗性(Cf-9型)とToMV抵抗性(Tm-2a型)が加わり、栽培しやすくなっています。
似た品種との選び方
同じ黒紫系のミニトマト「ブラックチェリーリッチ」と色合いが似ていますが、トスカーナバイオレットCFは赤みがかった紫色で、果肉がしっかりし皮も硬めの「葡萄のようなパリッ」とした新食感が魅力。アントシアニンも豊富で、サラダの彩りに特に映えます。一方ブラックチェリーリッチは濃いブラウン色で、ジューシーでコクのある味わいが身上です。「パリッとした新食感と紫の彩り」ならトスカーナバイオレット、「ジューシーでコク重視」ならブラックチェリーリッチがおすすめです。