「鷹の爪」は、日本で最も一般的な唐辛子の品種のひとつです。実が上向きに付く様子が鷹の爪に似ていることから名づけられました。長さ3〜5cm程度の細長い形で、未熟なうちは緑色(青唐辛子)ですが、熟すと鮮やかな赤色になります。スコヴィル値は約4万〜5万SHUとされる強い辛味を持つ激辛品種。主に乾燥させて赤唐辛子として利用され、保存がきくので一年中使えます。こちらは接木をしていない自根苗で、お求めやすい価格も魅力。一株でもたくさん穫れるので、家庭で使う辛味はこれ一つでまかなえます。
料理の辛味を自給したい方、唐辛子を乾燥保存して使いたい方に。激辛が好きな方、薬味づくりを楽しみたい方、お手頃な自根苗を求める方にもおすすめです。