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ナンバン苗 鷹の爪苗

ナンバン苗 鷹の爪苗の画像
ナンバン苗 鷹の爪苗の画像
商品説明

ピリ辛な刺激がクセになる。鷹の爪ナンバン


自根苗

「鷹の爪」は、日本で最も一般的な唐辛子の品種の一つです。
実が上向きに付く様子が鷹の爪に似ていることから名付けられました。
辛味:強い辛味を持つ激辛品種です。スコヴィル値は約4万〜5万SHUとされます。
形状:長さ3〜5cm程度の細長い形をしています。
未熟なうちは緑色(青唐辛子)ですが、熟すと鮮やかな赤色になります
利用主に乾燥させて赤唐辛子として利用されます。

ナンバン苗 鷹の爪苗

加工方法

辛味成分への注意唐辛子に含まれるカプサイシンは皮膚や粘膜に刺激を与えるため、加工の際は手袋を着用し、目や顔を触らないようにしてください。

乾燥(赤唐辛子として)
最も一般的で基本的な加工方法です。完全に乾燥させることで長期保存が可能になります。

天日干し:きれいに洗い水気を拭き取った唐辛子を、風通しの良い日陰にざるなどに広げて数日から1週間ほど乾燥させます。

完了目安:実の表面にシワができ、振った時に中の種がカラカラと音がすれば乾燥完了です。

ポイント:天候が悪い場合は、オーブンや食品乾燥機、電気ストーブなどで補助的に乾燥させると確実です。

漬け込み(青唐辛子・赤唐辛子として)
生の唐辛子の風味や辛味を活かして、調味料として利用するための加工方法です。

醤油漬け洗って水気を拭き取った青唐辛子(または赤唐辛子)を清潔な瓶に入れ、醤油を注ぎます

オイル漬け:清潔な瓶に乾燥させた鷹の爪(または生の唐辛子)を入れ、オリーブオイルやひまわり油などのオイルに2週間程度漬け込みます。

栽培のポイント
栽培難易度:比較的容易で、家庭菜園やプランターでも栽培できます。
生育条件日当たりと水はけの良い場所を好みます。
適温:生育適温は25~30℃と高温性です。植え付けは暖かくなってから行います。
水やり:乾燥に弱いので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
追肥:植え付けから半月後、その後は2〜3週間に1回程度、適量の追肥をします。
収穫:青唐辛子として収穫することも可能ですが、赤唐辛子として利用する場合は、実が赤く熟してから収穫します。
乾燥・保存:収穫した赤い実は、風通しの良い場所で2週間ほど干し、完全に乾燥させてから密閉容器で保存します。 
ナンバン」「鷹の爪」の主な加工方法は、長期保存を目的とした乾燥と、風味を活かした漬け込み(オイル漬け、醤油漬け、ぬか漬け)があります。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月7日前後から順次発送の予定です。
  • 基本送料で6ポットまで発送できます。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い(ローソン・ファミリーマートほか)、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカードは、4月1日ご注文分よりご使用いただけます。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は、入金額を返金いたします。
  • 在庫は実店舗と共有です。在庫不足となりキャンセルの場合があります。ご了承ください。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。


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