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トマト苗 ルージュジャポネーゼ 接木苗

トマト苗 ルージュジャポネーゼ 接木苗の画像
トマト苗 ルージュジャポネーゼ 接木苗の画像
トマト苗 ルージュジャポネーゼ 接木苗の画像
商品説明
  • 日本育ちのイタリアントマト

「ルージュジャポネーゼ」は、サナテックシード株式会社が開発した高糖度ミニトマトの品種です。
濃厚な甘みと食味:糖度が9~10度と高く、ゼリー部(種の部分)が少なく果肉がしっとりとした粘質で、食べ応えがあります。濃厚なコクが凝縮されているのが特徴です。

単為結果性:受粉作業(マルハナバチの導入やホルモン処理など)が不要で、省力化が図れます。

  • 耐病性:ToMV(Tm-2a型)、葉かび病、萎凋病などに抵抗性を持っています。
  • 豊産性:ダブル、トリプルの花房が多く発生しやすく、短節間で裂果にも強いです。

トマト苗 ルージュジャポネーゼ 接木苗

  • 食味に関する評価
    • 濃厚な甘みとコク:糖度が8~11度と高く、一般的なミニトマトよりも濃厚な味が特徴で、食味は非常に良好と評価されています。
    • 良好な食感:果肉がしっとりとした粘質であるため、食べ応えがあり、ゼリー部が少ないことも評価されています。皮も比較的薄く、口に残りにくいという意見があります。
    • 生食・加熱どちらも:生で美味しいのはもちろん、加熱すると甘みがさらに引き立つため、様々な料理に活用できる点も評価されています。
  • 栽培性に関する評価
    • 省力化が可能:単為結果性を持つ(受粉作業が不要)ため、マルハナバチの導入やホルモン処理の手間が省け、家庭菜園だけでなくプロの農家からも高く評価されています。
    • 育てやすい:複合耐病性(ToMV、葉かび病、萎凋病など)を持ち、病害虫のリスクが比較的低いため、栽培しやすい品種とされています。
    • 多収穫が期待できる:豊産性で、ダブルやトリプルの花房が多く発生するため、収穫量が多い点も魅力とされています。
    • 裂果に強い:果肉がしっかりしているため、裂果(実が割れること)に比較的強い点も、安定した収穫につながると評価されています。

  • おすすめのメニュー
  • 1. シンプルにそのまま(丸かじり)
    まずは何もせず、洗ってそのまま食べるのが一番です。このトマト本来の濃厚な甘みとコクをダイレクトに味わうことができます。冷やしすぎず、常温に近い温度で食べるのがおすすめです。
    2. イタリアンカプレーゼ
    モッツァレラチーズ、新鮮なバジルと一緒にオリーブオイルと塩で和える定番メニューです。
    ルージュジャポネーゼの強い甘みが、ミルキーなモッツァレラチーズと非常に良く合います。
  • 3. バーニャカウダ
    生野菜のディップソースとして添えるのもおすすめです。温かいバーニャカウダソースの塩気とニンニクの風味が、トマトの甘さをさらに引き立てます。
    4. トマトソースのパスタ(冷製・温製どちらも)
    果肉がしっかりしているので、加熱しても煮崩れしにくい特徴があります。
    • 冷製パスタ: 刻んだトマトとオリーブオイル、ガーリック、バジルで和える。
    • 温製パスタ: さっと炒めてソースのベースにすると、深みのある濃厚なトマトソースができます。
  • 5. オーブン焼き/グリル
    オリーブオイルを回しかけてオーブンでじっくり焼くと、甘みがさらに凝縮されます。肉料理や魚料理の付け合わせ、またはバゲットに乗せてブルスケッタにするのも絶品です。
    6. マリネ
    ピクルス液や、お酢、砂糖、オリーブオイル、ハーブを混ぜたマリネ液に漬け込むと、濃厚な甘みと酸味がバランスよく楽しめ、日持ちもします。

栽培のポイント
1.土作りと植え付け
  • 土作り:植え付けの2週間前までに、畑を深く耕し、堆肥や石灰、元肥を混ぜて土を準備します。水はけの良い土壌が理想的です。
  • 植え付け:一般的なミニトマトの植え付け時期は4月下旬~5月が目安です。深植えは生育を遅らせることがあるため、根鉢の表面が地面より少し上に出るくらいの浅植えにします。
  • 支柱立て:植え付けと同時に、茎を支えるために支柱を立てます。成長に合わせて、茎と支柱をひもで結んでいきます。
2. 水やり
  • 植え付け直後:根が活着するまでは、土が乾かないようにたっぷりと水を与えます。
  • 活着後:トマトは乾燥に強い野菜なので、水の与えすぎに注意します。土の表面が乾いてから水を与えるのが基本です。
  • 夏場・実の肥大期:実がなり始めて大きくなる時期は水分を多く必要とするため、夏場の乾燥が続く時期は朝早くに1日1回を目安に水やりをします。
3. 管理(脇芽かき・追肥・摘芯)
  • 脇芽かき:主枝(中央の一番太い茎)と側枝の間にできる「脇芽」は、見つけ次第こまめに摘み取ります。これにより、実に栄養が集中し、日当たりや風通しが良くなり病害虫の予防にもなります。
  • 追肥(肥料):植え付け後、根が活着して実がつき始めた頃(4段目の花が咲いた頃)から追肥を始めます。その後は2週間おきを目安に定期的に施肥します。葉が黄色くなり始めたら栄養不足のサインかもしれません。
  • 摘芯:茎が支柱の高さまで伸びきったら、茎の先端をハサミで切り、それ以上背が伸びないようにします(摘芯)。これにより、実に栄養を集中させることができます。
4. 収穫
  • 実が真っ赤に色づいたら収穫のタイミングです。食べごろを逃さず、鈴なりになった実を収穫しましょう。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月7日前後から順次発送の予定です。
  • 基本送料で6ポットまで発送できます。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い(ローソン・ファミリーマートほか)、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカードは、4月1日ご注文分よりご使用いただけます。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は、入金額を返金いたします。
  • 在庫は実店舗と共有です。在庫不足となりキャンセルの場合があります。ご了承ください。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。


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