「ルージュジャポネーゼ」は、国内のメーカー(サナテックシード株式会社)が開発した高糖度ミニトマトです。糖度が9〜10度と高く、ゼリー部(種の部分)が少なく果肉がしっとりとした粘質で、食べ応えがあります。濃厚なコクが凝縮されているのが特徴です。栽培面でも優秀で、受粉作業(マルハナバチの導入やホルモン処理など)が不要な単為結果性を持つため省力化が図れます。ToMV(Tm-2a型)、葉かび病、萎凋病などに抵抗性を持ち、ダブル・トリプルの花房が多く発生しやすく、短節間で裂果にも強い豊産性。美味しさと作りやすさを高い次元で両立した、家庭菜園にうれしい品種です。
甘くて育てやすいミニトマトを育てたい方に。受粉作業を省きたい方、ベランダや高層階で栽培する方、病気や裂果に強い品種を求める方にもおすすめです。