「サンマルツァーノ・ポッツァーノ」は、イタリアの伝統的な調理用トマト「サンマルツァーノ種」の特徴を受け継ぎながら、より大玉(120〜150g)で栽培しやすいように品種改良されたものです。日本国内でもプロの料理人や一部の農家によって栽培されています。生食では酸味が強く粉っぽく感じることもありますが、加熱することで劇的に旨み・甘み・コクが増すのが調理用トマトの真骨頂。果肉が厚く水分やゼリー状の部分が少ないため、煮詰めても水っぽくならず、濃厚なソースに仕上がります。この接木苗は丈夫で、家庭菜園でも安定した収穫が見込めます。
本格的なトマトソースやイタリア料理にこだわりたい方に。大玉でたっぷりソースを作りたい方、プロ品質の調理用トマトを丈夫な接木苗で育てたい方にもおすすめです。