営利栽培では、べと病が大敵。比較的高温で発病し、特に昼夜の温度差が大きく、夜露などで湿度が上がると発病します。
強い品種ですが発病を促進しそうな環境は避けるように管理しましょう。
植え付け :定植は、株間 30cm×35cm 程度に本葉3〜5 枚程度で定植します。
低温に弱いので育苗時の温度管理に注意してください。
肥料:施肥は、窒素成分で 10〜15g/平方メートルです。
バジルは比較的乾燥に弱く、育苗、定植時に乾かさないように注意します。
草丈が 20〜30cm程度で摘芯をし、枝数を増やすと長期収穫できます。
草丈50cm程度では倒伏の可能性があるので、支柱などを利用して誘引します。
18〜20℃程度で生育が鈍くなり始め、15℃以下では生育が停滞し、枯死します。
収穫 :草丈20〜30cm程で収穫を開始します。
収穫は摘み取りがお勧めですが、株採りも可能です。