「キワーノ」は、和名を「ツノニガウリ」という、インパクト抜群の珍しいウリ科の植物です。長さ15cmほどの楕円型の果実で、熟すと鮮やかなオレンジ色になり、名前のとおりトゲトゲに覆われた個性的な外観が特徴。果重は約500gです。果肉は緑色のゼリー状で、さわやかな酸味のある味わい。ゴーヤに似たツル性の野菜なので育てやすく、家庭菜園に向きます。収穫後2週間ほど追熟すると酸味が抑えられ、より食べやすくなります。その見た目のユニークさから、観賞用としても楽しめる話題性たっぷりの一株です。
珍しい果実を育ててみたい方、話題性のある野菜を求める方に。ツル性で育てやすい品種を探している方、観賞も兼ねて楽しみたい方にもおすすめです。