カリフォルニアやニュージーランドで栽培されています。
ウリ科のキュウリの仲間でツノのある果実を食用にします。
植物体のトゲにはご注意ください。
ゴーヤのようにグリーンカーテンに最適な育てやすいツル性植物です。
果実が黄色く色付いたら収穫します。その後1週間ほど追熟させて食べます。
さわやかな酸味が特徴。砂糖やハチミツをかけてデザートにしましょう。
インパクトのある外観はインテリアにも使えます。 日持ちが良く、涼しい室内ならば2週間〜1か月楽しめます。
食べ頃の見分け方
- 色: 果皮が鮮やかな黄色から濃いオレンジ色になっているものを選びます。緑色のものは未熟です。
- 触感: 全体的に色が均一で、持った時にずっしりとした重みがあり、軽く押すと少し弾力があるものが食べ頃です。
- 切る: キワーノをきれいに洗い、トゲに注意しながら包丁で縦半分に切ります。種を取り出す場合は縦切り、そのまま食べる場合は横切りが適しています。
- すくう: 半分に切った断面から、半透明で緑色のゼリー状の果肉と種をスプーンですくって食べます。種はそのまま食べられます。
- 味: 甘みは少なく、キュウリやメロン、バナナを混ぜたような独特の爽やかな風味と軽い酸味があります。
キワーノの風味を活かして、様々なアレンジも楽しめます。
- ジュース・スムージー: 果肉をミキサーにかけ、他のフルーツ(バナナやオレンジなど)や牛乳、ヨーグルトと混ぜてスムージーにするのが人気です。
- サラダ: ゼリー状の果肉をシーフードサラダやフルーツサラダのトッピングとして使用すると、見た目も鮮やかでおしゃれなオードブルになります。
- ヨーグルトやアイスのトッピング: プレーンヨーグルトやバニラアイスに果肉をかけるだけで、手軽にデザートがグレードアップします。