炒めてとろける、鮮やかな赤紫の細長ナス。麻婆なすに最適「マー坊」
炒め物での食感と味にこだわって品種改良されたマー坊。鮮やかな赤紫色の細長い果実は、皮も果肉も柔らかく、油で炒めるととろけるような食感に。アクが少なくアク抜き不要なので、麻婆なすや中華の炒め物がぐっと手軽に、ぐっと美味しくなります。
F1(一代交配)細長ヘビナス系炒め物に最適とろける食感アク抜き不要中華料理向き
品種について
「マー坊」は、特に炒め物での食感と味にこだわって育成された細長タイプのナスです。長さ25〜30cm、太さ2〜2.5cmほどのスマートな姿(ヘビナス系)で、鮮やかな赤紫色の果皮が目を引きます。最大の魅力は油との相性のよさ。加熱調理をすると、皮も肉質も柔らかいぶん、とろけるような食感に変化します。甘みがあり、アクが少なくアク抜き不要なので、忙しい日の中華料理にもうってつけの実用派ナスです。
似た品種との選び方
同じ油・炒め物向きの長なす「炒めて台湾」とよく似ていますが、マー坊は太さ2〜3cmの極細ヘビ型がユニークな品種。油でトロッととろける食感で、名前のとおり麻婆なすや中華の炒め物に最適です。「麻婆なす・中華に特化・珍しい見た目」で選ぶならマー坊、太めで食べごたえのある長なすなら炒めて台湾がおすすめです。