- 整枝(せん定):
- 株元: 地上から5〜7節(高さ30cm程度)までの側枝(わき芽)と雌花は、全て早めに取り除きます。これにより、初期の株の成長を促し、病気を防ぎます。
- 主枝・子づる: 親づる(主枝)を主軸に育てます。6〜10節から出る子づるは、葉を2枚残して先端を摘み取ります。
- 誘引: つるが伸びてきたら、支柱やネットに麻ひもなどで優しく結びつけ、上へ導きます。
- 水やり: 土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。特に暑い時期は水切れに注意が必要です。
- 追肥: 1回目の収穫が始まる頃から、約7〜10日おきに株元に化成肥料を追肥します。肥料切れは生育不良や曲がり果の原因になります。
- 大きさ: 果実の長さが20〜21cm程度を目安に収穫します。
- 頻度: 採り遅れると株が疲れて次の実がなりにくくなるため、遅くとも2〜3日に一度は収穫するように心がけます。
「つばさ」キュウリは病気に強いですが、適切な管理を行うことで、さらに多くの美味しいキュウリを長く収穫することができます。