特性
プラム型の「TYプリモルージュ」は、糖度が11度前後と非常に高く、酸味が少なく、果皮も薄くて食味が良好なミニトマトです。
早生品種で収量性が高く、黄化葉巻病(TY-1,3)を含む複合耐病性を持ち、裂果しにくいので育てやすいという特徴があります。
- 食味: 糖度が11度前後と非常に高く、酸味が少ないため、甘みが際立ちます。果皮が薄く、食味良好です。
- 果実: 果重は20g程度のプラム型です。果形が乱れにくく、裂果しにくいです。
- 栽培: 早生品種で、1花房あたり20果前後着果し、収量性が高いです。
- 病害耐性: 黄化葉巻病(TY-1,3)や黄化えそ病、タバコモザイクウィルス、疫病に対する複合耐病性があります。