「プチぷよ」は、その名のとおり“ぷよぷよ”とした、これまでのミニトマトにはない新食感で人気を集めている品種です。最大の特徴は、果皮が極めて薄いこと。赤ちゃんのほっぺのようにつやつや・ぷるぷるとした外観で、口に入れるととろけるような感触が広がります。糖度が高く風味も豊かな食味良好な品種で、皮が口に残りにくいのも魅力。この「CFプチぷよII」は、従来の品種に葉かび病抵抗性(Cf9)を付与し、さらにToMV抵抗性因子を改良しており、家庭菜園でも育てやすくなっています。皮が薄いぶんデリケートなので、優しく収穫するのがコツです。
今までにない新食感のミニトマトを育てたい方に。皮が薄く食べやすいのでお子さまのいるご家庭、病気に強く育てやすい品種を求める方にもおすすめです。