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トマト苗 CFプチぷよII 接木苗

トマト苗 CFプチぷよII 接木苗の画像
トマト苗 CFプチぷよII 接木苗の画像
商品説明

うす皮ミニトマト つやプル新食感

 ポイント 

  • CFプチぷよIIは果皮が極めて薄く、とろけるような新食感が特徴のミニトマトです。
  • 糖度が高く、風味が豊かな「食味良好」な品種です。
  • また、従来の品種から葉かび病抵抗性(Cf9)を付与し、さらにToMV抵抗性因子を改良しており、家庭菜園などでも育てやすくなっています。 

トマト苗 CFプチぷよII 接木苗

主な特徴
  • 食感: 果皮が非常に薄く、「赤ちゃんのほっぺ」のようなとろける食感。
  • : 糖度が高く、トマト本来の風味豊かで、食味は極めて良好です。
  • 外観: 赤色で強い光沢があり、一果重は13~15g程度です。
  • 裂果性: 果皮に弾力があり、ほとんど裂果しません。
  • 病害抵抗性: 葉かび病に抵抗性があります(Cf9)。
  • 栽培性: 従来のプチぷよに比べて、ToMV抵抗性因子を改良し、栽培しやすくなっています。葉かび病抵抗性も持ち、露地栽培にも向いています。ただし、高温や日焼け、強風に弱い面もあるため、注意が必要です。

高く評価されている点
  • 唯一無二の食感: 最大の特徴である「皮が極めて薄く、とろけるような食感」は、「赤ちゃんのほっぺ」と形容されることもあり、他の品種との明確な差別化要因となっています。この食感は多くの消費者に驚きと感動を与えています。
  • 抜群の食味と糖度: 酸味が少なく、糖度が高いため(平均7~9度程度)、非常に甘く美味しいと評価されています。トマト特有の青臭さが少なく、トマト嫌いな子どもでも喜んで食べるといったレビューも多く見られます。
  • 優れた光沢: 果皮の光沢が強く、見た目にも美しい鮮赤色であるため、店頭に並んだ際の商品価値が高いです。
  • 比較的裂果しにくい: 果皮が薄いにもかかわらず、従来の薄皮品種と比較して裂果(実割れ)しにくい性質を持っており、プロの農家にとっても出荷しやすいと評価されています。

栽培の基本要点
  • 生育適温: 日中は23~25℃、夜間は15℃程度が生育に適しています。
  • 日当たり: トマトは日光を非常に好むため、1日6時間以上の日照を確保できる場所を選びます。
  • 水やり: 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。特に暑い時期は乾燥しやすいため、朝・昼・午後の1日2~3回が必要になることもあります。
栽培管理のポイントと注意点
1. 水分管理(裂果対策)
「CFプチぷよII」は果皮が薄い品種ですが、比較的裂果しにくい性質を持っています。しかし、極端な乾燥と多湿の繰り返しは裂果の原因になるため、以下の対策が推奨されます。
  • 雨除け: プランターや鉢植えの場合は、雨の当たらない場所に置くか、簡易な雨除けを設置します。
  • 均一な水やり: 水分量を一定に保つよう心がけます。
2. 整枝・誘引(脇芽かき)
主枝を1本に仕立てる(一本仕立て)のが一般的です。主枝以外の脇芽は早めにかき取り、風通しと日当たりを良くして病害虫の発生を抑えます。
3. 施肥
窒素分(葉を茂らせる成分)が多い肥料を与えすぎると、葉ばかりが茂って実付きが悪くなる(つるぼけ)ことがあります。花を咲かせ、実を付けるためには、リン酸成分を含んだ肥料を与えるのがおすすめです。
4. ホルモン処理(着果促進)
この品種は花粉が少ない場合があるため、確実に実を付けるためには、トマトトーンなどの植物成長調整剤(ホルモン剤)を散布する「ホルモン処理」が有効です。開花した花房に100倍液(盛夏期は150倍)を霧吹きでスプレーします。
5. 病害虫対策
  • 抵抗性: トマトモザイクウイルス (ToMV) には抵抗性を持っています。
  • 予防: 風通しを良く保ち、適切な肥料管理を行うことで、他の病害虫の侵入を防げます。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月7日前後から順次発送の予定です。
  • 基本送料で6ポットまで発送できます。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い(ローソン・ファミリーマートほか)、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカードは、4月1日ご注文分よりご使用いただけます。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は、入金額を返金いたします。
  • 在庫は実店舗と共有です。在庫不足となりキャンセルの場合があります。ご了承ください。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。


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