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ナス苗 梵天丸 接木苗

ナス苗 梵天丸 接木苗の画像
商品説明

噛むほどに、みずみずしさ溢れる宝石ナス。

 特徴 

  • 山形系「梵天丸」は、薄皮で歯切れよく、果肉が緻密な丸形のひとくちサイズナスです。 
  • 浅漬けに最適で、果くずれしにくいため、中大果まで収穫可能です。草勢が強く、病気に比較的強く作りやすい早生種である点も特徴です。 
  • 形とサイズ: 果実はコロンとした丸形で、一口サイズから中大果まで幅広く利用できます。
  • 皮と肉質: 皮は「うす皮系」で、果肉はきめ細かく緻密に詰まっています。
  • 食感: 歯切れが良く、パリッとした爽やかな食感が特徴です。
  • : 美しい黒紫色で、ヘタが良く反り返り、花落ち部が小さいです。
  • 用途: その歯切れの良さから浅漬けに最適とされています。また、煮崩れしにくいため、煮物や揚げ物など他の加熱調理にも向いています。
山形県では、この梵天丸なすを使った浅漬けや粕漬けなどが特産品として親しまれています。

ナス苗 梵天丸 接木苗

評価のまとめ
  • 優れた食感: 最大の魅力は、浅漬けにしたときの「コリッ」とした歯ごたえと歯切れの良さです。この独特の食感が多くの消費者に支持されています。
  • みずみずしい味わい: 肉質が緻密なため、水分をたっぷりと含んでおり、漬物にするとみずみずしい味わいが楽しめます。
  • 用途の広さ: 一口サイズの小ナスから中大果まで収穫可能で、浅漬けだけでなく、肉質がしっかりしているため煮崩れしにくく、煮物や揚げ物にも適しています。
  • 美しい外観: 色つやの良い美しい黒紫色をしており、果形の乱れが少なく、常に高品質なナスが得られます。
  • 栽培のしやすさ: 草勢が強く病気にも強いため、生産者にとっても作りやすい品種として評価されています。
梵天丸なすは、一般的な長ナスとは一線を画す、緻密な肉質と食感が特徴のブランドナスとして評価されています。特に浅漬けにした際の評価が高く、その品質の良さから贈答品としても人気があります。

おすすめメニュー
王道!「梵天丸なすの浅漬け」
やはり一番のおすすめはこれです。梵天丸なすの特徴である「パリッ」「コリッ」とした歯切れの良い食感と、みずみずしさを最大限に楽しめます。
  • 作り方:
    1. ナスを洗い、ヘタを切り落とすかガクの部分だけ剥きます。
    2. 皮つきのまま縦半分に切るか、一口大に乱切りにします。
    3. 塩もみをしてしばらく置き、水分を軽く絞ります。(アク抜きにもなります)
    4. 市販の浅漬けの素、または塩昆布、だし汁、少量の醤油、鷹の爪などで漬け込み、冷蔵庫で数時間〜一晩冷やせば完成です。
  • ポイント: 漬けすぎないことで、フレッシュな食感が保てます。
    ご飯が進む「梵天丸なすと豚肉の味噌炒め」
    煮崩れしにくい特徴は、炒め物や煮物にも最適です。味噌と豚肉の旨味がナスに絡み、ご飯が進みます。
    • 作り方:
      1. ナスと豚バラ肉(またはこま切れ肉)を食べやすい大きさに切ります。
      2. ナスを油で炒め、しんなりしたら豚肉を加えて色が変わるまで炒めます。
      3. 味噌、みりん、砂糖、酒(各大さじ1程度、味見しながら調整)を混ぜた合わせ調味料を加え、全体に絡めながら炒め合わせます。
      4. お好みで薬味のネギや七味唐辛子を振って完成です。

栽培のポイント
準備(土づくりと資材)
ナスは根を深く広く張るため、畑植えが理想ですが、大型の深型プランター(容量20L以上)でも栽培可能です。 
  • 土壌: 水はけと水持ちの良い、有機質に富んだ土を好みます。
  • 元肥: 植え付けの約2週間前までに、堆肥と化成肥料、苦土石灰を畑(またはプランターの土)によく混ぜ込んでおきます。ナスは肥料を多く必要とするため(多肥性)、元肥はしっかり施します。
植え付け(定植)
  • 時期: 5月の中旬から下旬にかけてが一般的です。最低気温が10℃以上安定し、遅霜の心配がなくなってから植え付けます。
  • 方法:
    • 株間は50〜60cm程度空けます。風通しを良くして病害虫の発生を抑えるためです。
    • 根鉢を崩さないように丁寧に植え付けます。
    • 植え付け後、仮支柱を立てて苗を安定させます。
管理(水やり・追肥・整枝)
  • 水やり: ナスは水を非常に好みます。特に夏場の乾燥期は、朝夕2回たっぷりと水を与えます。土が乾かないように注意してください。
    • 乾燥防止と泥はね防止のために、株元に敷きわらやマルチング材を敷くのがおすすめです。
  • 整枝(せん定):
    • 「一番花」(最初に咲いた花)が咲いたら、その下にある元気なわき芽を2〜3本残して主枝(親づる)とします(3本仕立て、または4本仕立て)。
    • それ以外のわき芽は、早めに手でかき取ります。
    • 主枝が伸びたら、支柱に誘引して倒れないように固定します。
追肥: 1回目の収穫が始まったら追肥を開始します。約2週間に1回を目安に、株元から少し離れた場所に化成肥料を施します。肥料切れになると実のつきが悪くなります。
収穫
  • 収穫のタイミング: 梵天丸なすは、大きくなりすぎると皮が硬くなりやすいです。
    • 漬物用として楽しむ場合は、直径3〜4cmの一口サイズの頃から積極的に若採りするのがおすすめです。
    • 中大果として収穫する場合も、直径7〜8cm程度を目安に、皮にツヤがあるうちに収穫します。
  • 収穫方法: ハサミでヘタの少し上を切り取ります。引っ張ると株を傷めるので注意してください。 
病害虫対策
  • 主な害虫: アブラムシ、テントウムシダマシ、ハダニなどが発生しやすいです。定期的に葉の裏などをチェックし、見つけたら早めに駆除するか、適切な薬剤を使用します。
  • 主な病気: 半身萎凋病(はんしんいちょうびょう)、青枯れ病、うどんこ病などがあります。連作障害を避けるため、ナス科の野菜を同じ場所で続けて栽培しないようにしましょう。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月7日前後から順次発送の予定です。
  • 基本送料で6ポットまで発送できます。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い(ローソン・ファミリーマートほか)、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカードは、4月1日ご注文分よりご使用いただけます。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は、入金額を返金いたします。
  • 在庫は実店舗と共有です。在庫不足となりキャンセルの場合があります。ご了承ください。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。


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