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ナス苗 水の匠 接木苗

ナス苗 水の匠 接木苗の画像
商品説明

生でもいける、サラダ茄子。喉越しまでみずみずしい水ナス系「水の匠」

果皮が柔らかく、噛むと水分がジュワッと溢れ出す水の匠。えぐ味が少ないのでサラダなどの生食や浅漬けに最適な、みずみずしさが自慢の水ナス系品種です。豊産性で次々と実をつけるため、家庭菜園でもたっぷり収穫を楽しめます。
F1(一代交配)水ナス系生食OKえぐみ少なめ豊産性サラダ向き
品種について

「水の匠」は、その名のとおり“水”、つまりみずみずしさを極めた水ナス系の品種です。一般的なナスはアク(えぐみ)が強く生食に向きませんが、この品種はアクが少なくきめ細かい果肉を持ち、生のままでも美味しく食べられます。その優れた食感と風味から「サラダ茄子」として紹介されることもあるほど。側枝が強く2〜3葉ごとに実をつける豊産性で、収穫の喜びを存分に味わえます。

似た品種との選び方
生食・浅漬けに向く「水なす系」には、ほかに泉州絹皮水なす(泉州の在来固定種ブランド)と新潟黒十全(新潟の浅漬け定番)があります。水の匠は、その中でも育てやすく改良されたF1品種。皮が非常に薄くアクが少ないので、サラダや刺身など手軽な生食にも向きます。「作りやすさ・手軽に水なすの生食」で選ぶなら水の匠、泉州の伝統ブランドなら泉州絹皮水なす、新潟の郷土の味なら新潟黒十全がおすすめです。

ナス苗 水の匠 接木苗

この品種の特徴
  •  みずみずしい果肉 噛むと水分がジュワッと溢れる多汁な果肉。きめ細かくアク(えぐみ)が少ないため、生食にぴったりです。
  •  美しい長丸形 やや尻張りのよい長形の丸ナスで、テリのある美しい黒紫色。色ボケしにくく見た目も上々です。
  •  豊産性でたくさん穫れる 側枝が強く2〜3葉ごとに着果。次々と実をつけるので、家庭菜園でもたっぷり収穫できます。
  •  若採りで約150g 早めの収穫で柔らかさとみずみずしさが最も活きます。穫り遅れに注意してこまめに収穫を。
おすすめの食べ方・レシピ
この品種の真価は生食にあります。アクが少ないので、薄切りにしてそのままサラダや和え物に。みずみずしさが最も活きる浅漬けもおすすめです。シンプルな食べ方ほど、この品種のよさが伝わります。
  •  サラダ 薄切りにして塩を振り、水気を絞ってドレッシングで。生ならではのシャキッとした食感。
  •  浅漬け くし切りにして浅漬けの素で。みずみずしさが引き立つ定番の食べ方。
  •  和え物 薄切りを塩もみし、ごま油と塩、しらすと和えて簡単な一品に。
  •  マリネ 軽く焼いてオリーブオイルと酢でマリネ。冷やして常備菜にも。
こんな方におすすめ

サラダや浅漬け用の生食できるナスを探している方に。アクが少なく下処理が手軽なので、手早く料理を済ませたい方や、たくさん収穫したい方にもおすすめです。

栽培のポイント
  •  植えつけ 遅霜の心配がなくなり地温が十分に上がった5月頃が植えどき。日当たりと水はけ・水もちのよい肥えた場所を好みます。株間50〜60cmでゆったり植えます。
  •  仕立て 一番花のすぐ下の勢いのよいわき芽2本と主枝を伸ばす「3本仕立て」が基本。支柱を立ててしっかり誘引します。
  •  水やり なすは水を好む野菜です。乾燥すると実が硬くなったりツヤがなくなるので、特に夏場はたっぷりと水を与えます。
  •  追肥 一番果がついた頃から追肥を始め、以降2〜3週間おきに。肥料切れすると実つきや味が落ちるので切らさないように。
  •  更新剪定 真夏に枝を半分ほどに切り戻し、根も一部断つ「更新剪定」をすると、秋にまた柔らかい「秋なす」が穫れます。
  •  接木苗の利点 台木が丈夫なので連作障害や青枯病・半身萎凋病などの土壌病害に強く、毎年同じ場所で育てたい家庭菜園でも安心です。接ぎ木部分が土に埋まらないよう浅植えにします。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月中旬から下旬がお届けの目安です。
  • 基本送料で6ポットまで発送。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカード決済は、2月のから使用可能になります。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は入金額を返金いたします。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。
  • 店頭受取は営業期間中(5/7~30)にご来店ください。
  • 店舗での一般販売は5/12からの予定です。
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