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モロヘイヤ苗

モロヘイヤ苗の画像
モロヘイヤ苗の画像
商品説明

独特のぬめり!サラダやドレッシングにも

 特徴

  • 高栄養価で、他の野菜にくらべて、カルシウム、カロテン、鉄分、ビタミン等が抜群に多い。
  • 味にくせがなくて舌ざわりがよく、色々な料理に利用できる。
  • 包丁でたたいて、粘りを出し蕎麦や素麺の薬味にしたり、天ぷらや素揚げでもパリパリと美味しい。
  • 低温遭遇により、早期に開花した場合
  • つぼみ、花、種子や莢(さや)を取り除き、先端の柔らかい葉のみを使用してください。
  • ※毒性への注意
  • 花・実・種子・茎には毒がある: モロヘイヤの花、実(莢)、種子、成熟した茎には、強心作用のある有毒成分(ストロファンチジンなど)が含まれています 
    • 食用とするのは、柔らかい葉先と茎のみです。
    • 注意喚起: 秋になり花が咲き始めたら、葉の品質も落ちるため、食用としての収穫は控えるか、花や実が混入しないよう十分注意してください。特に子供が誤って口に入れないよう管理を徹底してください。

モロヘイヤ苗

評価まとめ
メリット・高い評価(強み)
  • 驚異的な栄養価: β-カロテン(ほうれん草の約3倍)、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミン(B群、C、E、K)など、ビタミン・ミネラル・食物繊維が非常に豊富。
  • 健康効果: 豊富な栄養素により、抗酸化作用(がん・老化予防)、免疫力向上、骨粗しょう症予防、貧血予防、ストレス緩和、美肌効果などが期待できる。
  • 独特の食感と旨味: 茹でると出る独特のぬめり成分(ムチンなど)があり、胃腸の粘膜保護や血糖値の上昇を抑える働きがある。おひたし、和え物、スープなどに利用される。
  • 栽培の容易さ: 高温を好み病害虫に強いため、夏の家庭菜園初心者でも比較的簡単に育てられ、長く収穫できる「無限モロヘイヤ」とも呼ばれる。

おすすめメニュー
モロヘイヤのおひたし
  • 作り方: 葉をさっと茹でて冷水にとり、細かく刻んでめんつゆと和えるだけ。
  • 特徴: モロヘイヤのぬめりと旨味をシンプルに味わえる定番メニューです。
モロヘイヤと納豆の月見ごはん
  • 作り方: 茹でて刻んだモロヘイヤを、納豆や卵黄と一緒にごはんに乗せます。
  • 特徴: ネバネバ食材の相乗効果で、スタミナ満点の一品になります。


栽培のポイント

1. 栽培時期と環境 
適切な時期: モロヘイヤは暑い地域が原産のため、十分に気温が上がってから種まきや植え付けを行います。一般的に、種まきは4月頃、植え付けは5月頃が目安です。 

日当たり: 日当たりの良い場所を好みます。 

温度管理: 低温に弱いため、気温が低い時期はポリマルチなどで地温を保つのが効果的です。 

2. 管理(水やり・追肥) 
水やり: 極端な乾燥時以外は、頻繁な水やりは必要ありませんが、土の状態を見て適宜行います。
 
追肥: 生育が旺盛になったら(植え付け約1ヶ月後から)、2週間に1回程度の割合で化成肥料などを追肥します。肥料切れは生育不良の原因になります。

3. 収穫と摘心 
摘心(てきしん): 草丈が40~50cmくらいになったら、主枝の先端を摘み取ります(摘心)。これにより、わき芽(側枝)の発生を促し、収穫量を増やすことができます。

収穫: 摘心後のわき芽が20~30cm程度に伸びたら、葉先の柔らかい部分を下の葉を2枚ほど残して順次収穫します。こうすることで、次々と新しい芽が出て長く収穫を楽しめます。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月7日前後から順次発送の予定です。
  • 基本送料で6ポットまで発送できます。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い(ローソン・ファミリーマートほか)、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカードは、4月1日ご注文分よりご使用いただけます。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は、入金額を返金いたします。
  • 在庫は実店舗と共有です。在庫不足となりキャンセルの場合があります。ご了承ください。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。


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