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トマト苗 自根 ローマ VF苗

トマト苗  自根 ローマ VF苗の画像
商品説明

このトマトだけで美味しいソースが作れます。

あなたのキッチンを、イタリアンレストランへ


「ローマ VF」は、手間がかからず病気に強いため、家庭菜園でもプロの生産者からも支持されています。特に、トマトの保存食を作りたい人や、調理用の濃厚なトマトを求めている人にとって、非常に優れた品種と評価されています。
  • 用途: ソース、ペースト、ケチャップ、スープなどの調理用として理想的です。果肉が厚く、水分や種が少ないため、煮詰める料理に適しています。
  • : マイルドな甘みとほのかな酸味、コクのあるしっかりとした風味があります。生食も可能ですが、主に加熱調理でその真価を発揮します。
  • 耐病性: フザリウム萎凋病  とバーティシリウム萎凋病  の両方に耐性を持つように改良された品種です(「VF」はこれらの耐病性を示します)。

トマト苗 自根 ローマ VF苗

果肉が厚く、水分が少ない: ゼリー部が少なく、濃厚な味わいのため、加熱調理用として人気があります。
病害に強い: 品種名の「VF」は、萎凋病(Verticillium)とフザリウム菌(Fusarium)への耐性を表し、病気に強く育てやすいです。

育てやすい: 支柱が不要なセミブッシュタイプが多く、放任栽培でも育てやすい品種です。

加熱調理に適している: 生食よりも、加熱することで甘み、酸味、旨みが引き立ちます。


おすすめのメニュー

定番!濃厚トマトソース
最もおすすめで基本的なメニューです。果肉がしっかりしているため、煮崩れしすぎず、濃厚な旨味が凝縮されたソースになります。パスタ、ピザ、煮込み料理のベースとして幅広く使えます。

作り方: にんにくとオリーブオイルを熱し、刻んだ玉ねぎ、セロリ、人参などの香味野菜をよく炒めます。
皮をむき種を取り除いたローマVFトマトを加え、ハーブ(バジルやオレガノ)と一緒に長時間煮込みます。
フードプロセッサーで滑らかに仕上げても良いです。

鶏肉のローマ風煮込み (Pollo alla Romana)
鶏肉とトマトを一緒に煮込む、ローマ地方の伝統的な家庭料理です。トマトの酸味と鶏肉の旨味が合わさり、深い味わいになります。

作り方: 鶏もも肉を焼き色がつくまで炒め、玉ねぎ、ピーマン(セロリなどでも可)を加えさらに炒めます。ローマVFトマトと白ワイン、少量のブイヨンを加え、鶏肉が柔らかくなるまでじっくり煮込みます。

保存加工方法
「トマト ローマ VF」は加工に非常に適した品種です。主な加工方法としては、自家製トマトソース、ホールトマト(ビン詰)、ドライトマト、ケチャップがあります。
  1. トマトソース: 下処理したトマトをオリーブオイル、ニンニク、塩と一緒に煮詰めます。水分が少なく肉厚なため、濃厚なソースが作れます。
  2. ホールトマト(ビン詰): 湯むきしたトマトを瓶に詰め、レモン果汁と塩を加えて煮沸殺菌(脱気処理)します。長期保存が可能です。
  3. ドライトマト: スライスして天日干しまたはオーブンで乾燥させます。旨味が凝縮されます。
  4. ケチャップ: 玉ねぎやスパイスと一緒に煮込み、裏漉しして作ります。
いずれの方法でも、加工前に湯むきと煮沸消毒(ビン詰めの場合)を行うことが重要です。


栽培のポイント
  • 草丈がコンパクト: 成長がある程度の高さ(約1〜1.2メートル)で止まります。そのため、プランターやスペースが限られた場所での栽培に適しています。
  • 一度に収穫: 実が一斉になる傾向があるため、加工用として一度に大量収穫したい場合に非常に効率的です。
  • 脇芽かきは控えめに: 一般的なトマトほど厳密な脇芽かきは必要ありません。むしろ、ある程度茂らせることで収量が増える場合があります。ただし、風通しを悪くするような混み合った部分は適宜剪定(せんてい)してください。 
日当たりと土壌
  • 日当たり: トマトは日光を非常に好みます。1日6時間以上直射日光が当たる、風通しの良い場所を選びましょう。
  • 水はけ: 水はけの良い、肥沃で有機質に富んだ土壌を好みます。植え付け前にしっかりと耕し、必要に応じて堆肥や腐葉土を混ぜて土づくりをします。
  • 畝(うね)を高くする: 露地栽培の場合、高畝にすることで過湿を防ぎ、病気や実割れのリスクを減らせます。
 水やりと肥料
  • 水やり:
    • 植え付け初期: 根付くまでは土が乾かないようにたっぷりと水を与えます。
    • 成長期・結実期: 実が肥大する時期には水分を多く必要としますが、水の与えすぎには注意が必要です。土の表面が乾いたらたっぷりと与える、というメリハリが重要です。葉に直接水をかけるのは避け、株元に与えましょう。
    • 水の管理: 水分量の急激な変動は実割れの原因になるため、一貫した土壌水分を保つことが理想です。
  • 肥料: バランスの取れた配合肥料(チッソ、リン酸、カリが同程度)がおすすめです。植え付け時と、最初の花が咲いた頃、実がなり始めた頃に追肥を行います。
 病害虫対策と支柱
  • 病害抵抗性: 品種名の「VF」が示す通り、バーティシリウム萎凋病とフザリウム萎凋病に対して抵抗性があります。
  • 支柱: 決定性品種ですが、実の重みで枝が折れないように、1.5〜1.8メートル程度の支柱やトマトケージで支えてください。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月7日前後から順次発送の予定です。
  • 基本送料で6ポットまで発送できます。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い(ローソン・ファミリーマートほか)、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカードは、4月1日ご注文分よりご使用いただけます。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は、入金額を返金いたします。
  • 在庫は実店舗と共有です。在庫不足となりキャンセルの場合があります。ご了承ください。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。


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