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トマト苗 みわた 接木苗

トマト苗 みわた 接木苗の画像
トマト苗 みわた 接木苗の画像
商品説明
裂果に強くて、たくさんとれて、おいしいミニトマト
ウルとま・・・正品率が高く、食味が良い!
極みにたどり着いたトマト

特徴

ミニトマト「みわた」は、食味の良さ、栽培のしやすさ、裂果(実割れ)への強さを兼ね備えた品種です。
ヴィルモランみかど社が開発した「ウルとま」シリーズの一つです。
  • 食味:糖度が高く、甘みが強く濃厚で非常に美味しいとされています。栽培期間を通じて食味が安定している点も特徴です。
  • 果実品質:果重は18~22g程度で、果実の揃いが良く、小果の発生が比較的少ないです。果皮が硬めで、輸送性や日持ちに優れています。外観も良いです。
  • 栽培特性:草勢は中程度で、異常茎の発生がほとんど見られず、栽培しやすいです。低段から花数が多く、収量が安定しやすい傾向があります。
  • 耐病性:トマトモザイクウイルス(ToMV)、半身萎凋病、葉かび病に対し強い耐病性を持ち、斑点病にも中程度の耐病性があります。 

トマト苗 みわた 接木苗

評価のまとめ
  • 極めて良好な食味: 糖度が高く、甘みが非常に強いのが最大の魅力です。濃厚な食味が栽培期間を通じて安定して得られる点が、消費者からも高く評価されています。
  • 栽培しやすい特性: 草勢が中程度で、樹勢のコントロールがしやすく、プロ農家だけでなく家庭菜園でも扱いやすい品種です。特に、トマト栽培で問題になりやすい「異常茎(メガネ症状)」の発生がほとんど見られないため、管理が容易です。
  • 安定した収量と品質: 低段(株の下の方)から多くの花がつき、果実のサイズが揃いやすいです。ダブル花房の発生後も極端に小さな実ができにくく、収量が安定する傾向にあります。
  • 裂果・輸送性への強さ: 果皮が硬めで、実割れ(裂果)に比較的強いという特性があります。これにより、収穫後の日持ちや輸送性に優れており、市場出荷にも適しています。 

おすすめメニュー
そのまま生で食べる(一番のおすすめ)
「みわた」の最大の魅力である糖度の高さとフルーティーな香りを楽しむには、まずは何も手を加えずにそのまま食べるのが一番です。
  • シンプルサラダ: レタスやキュウリと一緒に軽く和えるだけで、みわたの甘みがドレッシング代わりになります。
  • カプレーゼ: スライスしたモッツァレラチーズ、バジルと合わせれば、彩りも鮮やかで美味しい前菜になります。オリーブオイルと塩を少しかけるだけで十分です。
オーブン焼き・加熱料理
果皮がしっかりしていて煮崩れしにくい特性は、加熱料理にも向いています。加熱することで甘みがさらに凝縮されます。
  • ミニトマトのオーブン焼き: オリーブオイル、ニンニク、ハーブ(タイムやローズマリー)と一緒に天板に広げ、オーブンで焼きます。パスタのソースや肉料理の付け合わせに最適です。
  • トマトソースパスタ: 粗めに刻んでさっと炒め、パスタソースのベースに使います。濃厚な甘みで深みのあるソースが作れます。
マリネ・ピクルス
甘みが強いので、酸味を加えたマリネ液との相性も抜群です。
  • ミニトマトのマリネ: 皮を湯むきしてから、酢、オリーブオイル、砂糖、塩コショウで和えます。冷蔵庫で冷やすと、暑い日にぴったりのさっぱりとしたデザート感覚の副菜になります。

栽培のポイント

1. 植え付けと環境
時期: 一般的なミニトマトの植え付け時期(4月下旬~5月)を目安とします。

場所: 日当たりと風通しの良い場所を選びます。真夏の強い日差しは、品質維持のために遮光するなどの対策が必要になる場合があります。

土壌: 水はけの良い土壌を用意します。プランター栽培の場合は、トマト専用の培養土や、リン酸・窒素・カリウムがバランスよく含まれた肥料入りの土がおすすめです。

2. 施肥管理(最も重要)
異常茎(通称メガネ症状)が発生しにくいため、元肥を控えめにする必要はありません

元肥: 作型に合わせた基準通りの元肥を施用します。

追肥: 短期作型では樹勢が低下しやすいため、追肥は遅れないように行い、常にパワフルな状態を保ちます。カリウムを多めに含む肥料は、甘みを増すのに役立ちます。

3. 水やり
基本は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
実がつき始めたら、水やりをやや控えめにすることで、糖度が上がりやすくなります。
極端な乾燥や多湿は、裂果(実が割れること)の原因となるため、注意が必要です。 

4. 整枝(わき芽かき・摘心)
わき芽かき: 主枝を1本に仕立てる場合(一般的な方法)、主枝の根元や葉の付け根から出てくる「わき芽」はこまめに取り除きます。これにより養分が実に集中し、成長を促進します。

摘心: ある程度ツルが伸び、収穫したい段数まで花房がついたら、一番上の花房から2~3枚上の葉を残して主幹の先端を摘み取ります。これにより、残った実に栄養を行き渡らせることができます。

5. 病害虫対策
ToMV(トマトモザイクウイルス)、半身萎凋病、葉かび病などに強い耐病性を持っています。
病原菌は害虫の食害跡や傷口から侵入することもあるため、害虫防除も適切に行うことが予防につながります。
  • 野菜苗のご予約は12月1日から承ります。
  • 野菜苗は5月7日前後から順次発送の予定です。
  • 基本送料で6ポットまで発送できます。
  • お支払い方法は 銀行振込、PayPay決済、コンビニ支払い(ローソン・ファミリーマートほか)、代金引換(いずれも手数料お客様負担)
  • クレジットカードは、4月1日ご注文分よりご使用いただけます。
  • 種子未入荷や生育不良等でキャンセルの場合は、入金額を返金いたします。
  • 在庫は実店舗と共有です。在庫不足となりキャンセルの場合があります。ご了承ください。
  • 85ポット以上は送料が自動計算されません。別途メールにてお知らせいたします。


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